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簡単な含浸作業で電極原単位が大幅低減 !!  高性能な新電極酸化防止剤 !!!! 
含浸槽の寸法とCERACOATTM EL-300の必要量(イニシャル)
含浸槽は電極を浸漬出来るものであれば良く、寸法にゆとりがある程作業は容易ですが、予め槽中に注入する液の量が多く必要でイニシャルコストが高くなります。一方電極浸漬時の液面のレベルは電極上端より最小限必要ですので、それらを勘案し槽の大きさと液の必要量を決定します。

参考までに、電極サイズ別に槽の寸法とCERACOATTM EL-300の必要量を算出し表にまとめました
電極径 電極長さ
ポール+ニップル=全長
含浸槽寸法(mm)
W:幅 x D:深さ x L:長さ
CERACOATTM EL-300
必要量 (kgs)
inch mm
8 200 1500 + 89 = 1589 300 x 450 x 1900 140
14 350 1800 + 153 =1953 500 x 650 x 2200 420
16 400 1800 + 170 = 1970 550 x 700 x 2250 500
18 460 1800 + 170 = 1970 600 x 800 x 2300 600
20 510 1800 + 178 = 1978 700 x 900 x 2400 900
20 510 2100 + 178 = 2278 700 x 900 x 2650 980
24 610 2400 + 186 = 2586 800 x 1000 x 3000 1370
28 710 2800 + 280 = 3080 900 x 1100 x 3500 1940
 表1) 電極含浸処理槽寸法とCERACOATTM EL-300必要量(1本含浸時)