左図は、軟鋼材(SS400)のカロライジング処理後の断面ミクロ組織写真とそのアルミ濃度を分析したものです。
グラフからも判るとおり、アルミの濃度分布曲線が表層部より内側に向かってなだらかなカーブを描いており、アルミが拡散していることが伺えます。